2000年問題について

2000年が間近に近づいてきた今日、多くの企業はいわゆるY2K問題に対応するべく社内コンピューター製品を調査しています。しかしY2K問題については業界の中で標準とされる基準はない。

多くの製品が、1999年12月31日から2000年1月1日の間に何らかの形で誤作動すると予測されています。

また多くの製品は、2000年を閏年と認証すると思われます。

製品は、2000年1月1日の前、及び1999年12月31日年以降に構築されたデータで働き続けると思われます。

テスト・テクノロジー・インターナショナルの製品には、1999年12月31日以降の日付データが悪影響を与えて誤作動するようなコンポーネントは一切使用していません。

2000年1月1日、あるいはその前にシステムをテストして日付データが正確に変わっていることを確認して下さい。日付が間違っている場合は、CPUの日付を手動で変える必要があるかもしれません。その場合、「4-Change Time and Date」内にあるメインメニューページで「アルトキー - F10」を押すと新しい日付を入力できます。「01/01/00」と入力し、「Return」キーを続けて押して下さい。詳しくはユーザーマニュアルのページ<6-1>を参照して下さい。

当社のテストシステム及びそのソフトウェアは日付に頼るデータコンポーネントを一切持っていないため、日付が2000年1月1日以降、正確に変わらなかった場合にも製品が誤作動することはありません。


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