エラー箇所解析システム

ハードウエアーの仕様:

−MS-DOS互換PC

−17インチSVGAグラフィック・モニター

−キーボード

−4MB RAM(最小)

−3ボタンマウス

−3.5インチ・フロッピードライバー

−LAN機能


- 被検査プリント基板の不良解析は、いつでも可能です。
-拡大、縮小、フリップなどをオペレーターによって、何時でもプリント基板のどの方向でも見ることができます。
-外層、内層のショートネットを色付けして表示できる。
-ファインピッチSMTを精密な分解能で表示します。
-検査結果のネットデーターを抽出表示ができます。
-テスターとTTIベリフィケーションステーションとの間で直接データーの送受信が可能。
-全てのTTIのテスターとインラインシステムとして接続ができます。
-TTIのエラー解析パッケージとマルチフィクスチャーパッケージは互いにサポートします。
-キーボードからのX、Y座標のマニュアル入力が不要です。

TTIのエラー解析システムは、TTIテスターによって発見されたエラー箇所をグラフィックに表示します。 更に、この解析システムは、プリント基板の各々の配線面をネット付で全ポイントの表示もできます。 TTIのエラー解析システムFindIt!TM のソフトは、プリント基板のパターンピッチとかラインセンターなどに関係なくエラー個所をスピーディに処理する技術が盛り込まれています。

FindIt!TMシステムは、ソフトウエアーパッケージ単体での提供もいたします。


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